2009年01月30日

無題

もし親の世代か、それよりも少し前の世代に生れていたら、むしゃくしゃして学生運動でもやっていたかなあ。
でも結局は、セクトの中でも人間関係をうまくやってゆけず、追放されたのではないかと思う。
posted by sh at 01:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

親に「怒っているときにとても嬉しそうにしている」と言われた。
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2009年01月26日

無題

なにか一つでいいからそこそこ大きな成功を体験すれば、もう少し前向きな生き方ができるようになると思う。
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2009年01月25日

無題

今までDonutという(あまり有名でない)ブラウザを使っていたけれど、その派生版のようなDonut Lにかえてみた。
使い勝手はほとんど変わらない。
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2009年01月22日

無題

最近またよく眠れない。
朝刊の配達の音を聞くと、嫌な気分になる。
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2009年01月21日

無題

どこかの大学の入試会場の近くを歩いていたみたいで、ちょうど入試が終わった時間だったので、受験生が多く、予備校などのパンフレットを配っている人も多かった。
そのうちの一人が僕にパンフレットを差し出した。
僕は普段、大学で年嵩がいっていることを気に病んでいるから、受験生に間違われたことが嬉しくて、必要もないのにパンフレットを受け取った。
パンフレットを一部持っているとそれが目印のように、ほかの人たちも近づいてきて、別のパンフレットを僕に差し出した。
気分が良かったので、全てもらった。
でも、後でパンフレットを読むと、どうも医科大学の入試だったようだ。
それなら高齢の受験生も多くて当然。
さっきのはぬか喜びだったと思ってがっかりした。
posted by sh at 01:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ときどき妹との近親相姦の夢を見る。
内容は毎回エグいから書かないことにする。
posted by sh at 01:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

無題

図書館で北朝鮮の写真集を見たら、昔かかっていたカウンセラーのことを思い出した。
いつもオドオドしていて、僕よりも病的なのではないかと思うことさえある、小柄な若い男だった。
写真集に出てくる人々と同じように、きちんとしすぎるほどきちんとした身なりの人だった。
posted by sh at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

夢の中で母とケンカして、僕は炊飯器とオーブントースターを窓の外に放り出した。
こんな夢を見るなんて、まだまだ子供だなぁ。
posted by sh at 22:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

無題

今まで「行動しなくてうまくいかない」生活を送ってきたのだから、今年はせめて「行動してうまくいかない」一年にしたい。
大学生として不自然なほど歳もとってしまったし、今さら恥じることもない。
徹底的に行動して、徹底的に失敗しよう。
笑われても、蔑まれても、行動することはやめないでおこう。
思春期に成長する機会を失い、僕は年嵩だけいった大きな子供なのだから、それより他に方法がない。
無様な失敗を積み重ねれば、そのうち小さな成功に手が届くだろう。
posted by sh at 22:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

無題

目覚まし時計がもう一つ必要になったから家電量販店に買いに行った。
黒い服を着た中年の痩せたおばさんが、店員に絡んでいた。
おぼさんは店員に「柳原可奈子のモノマネしてあげよっか?」などと話しかけていて、店員は半分無視していたけれど、接客業の悲しさ、完全に無視することはできないみたいで、半分は相手をしていた。
結局目覚まし時計は、気に入ったのがなくて買えなかった。
posted by sh at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

些細なことがなかなか決められない。
決めることが嫌だから、決断の必要なことはみんな後回しにしてしまう。
posted by sh at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

今週はあまり大学に行かなかった。
わけもなく毎日ひどく疲れていたし、もう大学に行かなくても単位は大丈夫そうだから。
posted by sh at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

無題

大学でたまに好意的に話しかけられることがあるけれど、自分から話しかける度胸がない。
自分の姿のみすぼらしさや、年齢、いつも陰気に単独行動をしていることを考えると、自分がなれなれしく話しかけては迷惑ではないかと思って二の足を踏んでしまう。
たしかに、相手が好意的なら、(そしてそれが僕の誤解でないなら)、こちらからも同じように好意的に話しかけても良いのだろうけれど、そう分かってはいてもできない。
自分に自信がないからだろう。
posted by sh at 22:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

ログハウスのテラスにいた。
よく晴れた昼だった。
一緒にいた女性が鏡の前で服を脱いで、水着を着た。
新しい水着を着るたびに、後ろにいる僕に向かって「この水着、似合ってる?」と質問するのだけれど、女性は鏡に向かいっきりだから、僕には後姿しか見えない。
だから僕は曖昧な返事しかしなかった。

場面が変わって、日暮れ前の遅い午後になった。
あえて言えば若さと官能の舞台だったテラスは、老いと死の舞台になった。
ログハウスは偏屈そうな男性老人たちのコミューンのようなところになっていて、彼らはテラスで黙々と、各自の夕食の支度をしていた。
僕も老人になっていて、背負っている黒いリュックサックが重く、歩くたびによろめいた。
僕の近くにいる男が、三つの中華鍋で料理を作っていた。
一つは豆腐の味噌汁、一つは青菜を茹でているだけ、一つは煮物。
中華鍋で味噌汁を作るのは如何なものかと思ったけれど、頑固そうな老人だったから何も言わないことにした。
その量は一人分には多かったので、余りを貰えるだろうかと考えていた。
あたりを見渡せば、料理をしていないのは僕だけだった。
posted by sh at 23:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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