2009年03月27日

無題

勉強というのは基本的に楽しいものだと思う。
体系的な知識が身に付けば、物事に新しい見方ができるし(「物事」とはいっても、特定の分野内の物事に限られるけれど)、俗悪なことを言えば、「知識を身につけた」という達成感や優越感を味わうこともできる。
ただ、その楽しさに辿り着くまでの時間が長い。
特に新しい分野の勉強を始めると、最初は覚えることばかりで、楽しいなんて気分から程遠い。
だから、勉強を楽しむためには腰をすえてやらなければならない。
僕は勉強を楽しむなんて生活からずっと遠ざかっていたけれど、久しぶりにそういう生活をしてみたいと思う。
もしまだ僕にもそういうことができるのならば。
posted by sh at 00:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は新しい勉強に手を着けるの好きです。
むしろやり込んで細かく詰めていく勉強の方が苦手です。
Posted by べぇ at 2009年03月27日 23:43
知識を自分のモノにするまでに、自分の物覚えの悪さや理解力の無さに嫌になって途中で投げ出したり、「この程度でいいか」と妥協してしまうので、どうも勉強は苦手で楽しむという境地には至らないです。集中力や忍耐力の問題ではなく、やはり勉強にもセンスが必要だということが25年生きて分かりました。
Posted by the underdog at 2009年03月29日 11:24
>べぇさん
それいいですねぇ。
僕は新しいのを始めるときはいつも億劫で、なかなかエンジンかからなくて困ります…
Posted by sh at 2009年04月09日 23:08
>the underdogさん
好きこそ物の上手なれというように、興味があれば割合と簡単に記憶も理解もできるし、興味がなければいくら努力してもできないと思います。
今後いつか、勉強に関して興味のあることが出てきたら、違うかもしれませんよ。
ただ、興味のあることを見つけるのもセンスの一つで、それが難しいのかもしれないけれど。
Posted by sh at 2009年04月09日 23:20
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