2009年04月27日

知らない若い男と一緒に、自動車で逃げていた。
自分たち二人は、何かまずいことをしでかしたらしい。
ただ、僕はそれがそれほどまずいこととは思っていなくて、しかるべき筋に釈明すれば大丈夫だろう、程度に考えていて、本当は逃避行なんてしたくなかった。
(めんどくさかった)
そういうわけで二人は決裂し、近郊のトンネルの中で、僕は自動車を降りた。
すると、相手は去り際に、僕の腹を銃で撃った。
僕は突然のことに驚いた。
でも、それほど痛くはなかった。
僕は自分で歩き、最初に出会った車に助けを求めた。
その車には無視された。
二台目の車に助けを求めると、とりあえず病院まで運んでもらえることになった。
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posted by sh at 22:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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