2006年09月15日

何ヶ月もハンガーに掛けっぱなしの服が、埃まみれになっていることに気づいたので、窓の外で埃をはたいていた。
道路の向かいで五、六人の小学生が立ち話をしていたが、その話し声が耳ざわりだった。
部屋の中に戻ってからしばらくすると、不意に視界が白いもやで覆われた。
驚いて窓の外を見ると、濃い霧が出ているようだった。
小学生達の姿は見えず、声も聞こえなかった。
しばらくするとまた不意に霧が晴れて、小学生達の姿が見えた。
黙っているようだった。

些細な出来事、ちょっとしたストレスですぐに生活が乱れてしまい、どうしようもありません。
繰り返し思うことですが、学生でよかった。
でも、社会人になるまでには、規則正しく生活できるようにならなければなりません。
posted by sh at 00:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夢を詳細に記憶していて、鮮明に思い出すことができるのはよい能力だと思います。
健忘に近い時期が続くと、その間の記憶はシャットアウトされてしまう。
それこそ「博士の愛した数式」ではないですが(そんな美しい物語ではなしに)、記憶の喪失に苦しんでしまう、という事態も生じてしまうような気がします。
Posted by えのけん at 2006年09月17日 22:02
>えのけんさん
夢というのはなぜか忘れてしまいやすいものですね。
印象に残った夢でも、目が覚めてしばらくすると、内容を全く思い出せないことがよくある。
(印象深い夢だった、ということだけ覚えている)

連絡したいことがあるのですが、差し支えなかったらメールアドレスを教えてもらえませんか?
教えてもらえるなら、ここにお願いします。
http://shsei.hp.infoseek.co.jp/post.htm
送信したら、このコメント欄にその旨書き込んでください。
Posted by sh at 2006年09月20日 15:21
メールアドレスを送信しました。
フリーメールですが、私が最も信頼している所なのでいつも利用させてもらっています。
(外出中に確認できるのも利点です)

印象深い夢は、後に思い出すこともままあります。
それが幸か不幸かは分かりませんが。
Posted by えのけん at 2006年09月21日 22:50
Posted by cFzviOfAsv at 2012年08月19日 13:41
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